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秘密のお話

桜の季節になりましたねー。




昨日はウォーキングがてら、かつてのお散歩コースの花の開き具合を見てきました。




この時期にジョーディーと良く歩いた桜のトンネルも

KC4A0019.jpg

まぁまぁかな。
満開とまではいかないから、運が良ければ今週末まで大丈夫かも。


季節は着実に移ろいでますね。ジョーディーママです、こんにちは。






今日は秘密のお話をしちゃおうかな。
ずっと、私の胸の中だけに 大切にしまってたんだけど
昨日、心の中でジョーディーに話しかけながら桜を見てたら

IMG_3685.jpg

と、聞こえた気がしたので。
初めに言っておきますが
「ばっかじゃないの? そんなん気のせい! 眉唾でしょ?」
と言う方は このままスルーして下さいね^^
信じる信じないは人それぞれですから。




事の発端はこの日
記事をアップした後、それを見てくれた友人が


ジョーディーも一緒に行ってたみたいだね^^


って。

え?とワケがわからなくて「そうなの?!」と聞いたらば
この写真の

1_20130925225505e73.jpg
                        
             この、白い〇

これ、ジョーディーだよ。

と言うじゃあ~りませんか!

つまり、その友人は 視えるわけですね、色々と。
鈍感な私と違って^_^;


焦っちゃってねー、ひょっとして成仏出来てないのか?!って。
でも、そうじゃないと。
表情を見る限りそんなことはなく
私が楽しそうだったから 一緒についてきちゃった感じ?だと。
あの子がいつもしていたように ちょっと小首を傾げて

ボクここにいるのになんでママわからないのかな~?

という顔をしていると。




IMG_3690.jpg

ゴメンねぇ、その手の事には本当に鈍感で(笑)


嬉しかった。とても嬉しかったんだけど 反面、情けなくて。
おそらくこの日一日、一緒に居てくれたんだろうあの子に
全く気づけなかった自分が悔しくて 会えない事が寂しくて。
暫く精神的に落ちちゃったんです。少しだけどね。


それから・・何日過ぎたころだったかなぁ。1週間くらいあったかな。
とある夜。
あの子のいない布団に入る事にも段々慣れてきて
その日もいつものように電気を消して まだ眠りが浅かった時
左から右へと寝返りを打とうとしたんです。何気なくね。

ところが動けない。
動けないと言っても金縛りとかじゃなくて 
正確には掛け布団が動かない。びくともしない。


・・・なんか乗っかってる?(・_・)


そう、それは私の体の左側 脇から脇腹あたりにかけて
一緒に寝ていたころの ジョーディーの定位置。

必死に目を凝らすも 何も見えない。
恐る恐る手を伸ばすも 何も触れない。



でも、わかっちゃったの、ジョーディーだって。
何も触れないはずなのに、指先から直接脳に伝わるような感覚。
柔らかさと硬さの混在する毛並・・
これは紛れもなく ジョディ君の首の後ろの毛だ!
わかるわかる!
こっちに顔向けて いつもみたいに横になって寝てるんだ!!
夢じゃない!!!


わぁ・・・


とその時!


ぐぃーんと思いっきり押されたの。
4本脚でハッキリと。
かつてされていたのとまったく同じ

ママ、もうちょっとそっち行ってよー!

ってヤツ。
も~う嬉しくて、叫びだしたいほど嬉しくて
もっとずっとこの感触を味わっていたいってそう思うのに
今夜は絶対に眠りたくないのに
なぜだかどうしても起きていられなくてそのまま・・・。

気が付いた時にはもう朝でした。
それはスッキリとした目覚めでした。


何だったのかな。
私のあまりの鈍感ぶりに痺れを切らして 自己主張しに来たのかな。
それとも、落ちてた私に「これが最後だからね!」って
元気をくれに来たのかな。

どっちにしろ、この時だけなんですけどね~。
あの子が逝っちゃってから 未だに一度も 夢にすら出てきてくれないもんで。



IMG_3714.jpg

おや、そうですか(笑)


まぁいいんだけどね~。
君が今 楽しく自由にいてくれるなら それが一番嬉しいんだけどね^^



それにしても、幸せな感触だったな~! というお話。

| 飼い主 日常 | 00:36 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

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